フィレンツェの芸術と文化
ストロッツィ パラス ホテルに滞在されるお客様はフィレンツェの主な見所の全てに徒歩でご訪問いただけます。
ドゥオモ: イタリアで“ドゥオモ” は大聖堂を意味します。 フィレンツェのドゥオモ(サンタ マリア デル フィオレ大聖堂)は芸術作品であり、フィレンツェの最も重要な観光スポットです。 ルネッサンス期の建築家、ブルネルスキにより1420年に設計され革新的技術の粋を集めて建設された大ドームは現在でも強烈な印象をのこします。 ピンクと緑の大理石で複雑な模様を織り成すファサードはため息がでる美しさです。ドゥオモの最上部までのぼってフィレンツェの絶景をお楽しみください。
洗礼堂と天国の扉: ブロンズの扉を持つ洗礼堂の、北側と東側の扉はルネッサンス期の彫刻家、ロレンツォ ギベルティの作品です。 ミケランジェロがこの作品を見て「天国への扉にふさわしい」と賞賛したことから今なおその名で呼ばれています。
ジョットの鐘楼: ジョットは、イタリア芸術の平面・二次元構成のゴシック様式から現実的三次元構成であるルネッサンス様式への変化に一役かった革新芸術家でした。 彼は建築家でもあり、大聖堂の鐘楼を設計しました。階段で鐘楼の上まで登れば、ブルネルスキの大ドームが目の前に現れ、フィレンツェの素晴しい眺めをお楽しみいただけます。
ウッフィツィ美術館: 建設当時、ウッフィツィはメディチ家のコジモ大公の事務所でした。 今日、世界でも名だたるルネッサンス美術のコレクションを収容する美術館として名をはせています。 ボッティチェリの優雅な名作、夢想のティッツィアーノ、写実主義でドラマチックなカラバッジョ…ここには書ききれないマスターピースの数々をお見逃しなく。
ヴェッキオ橋: アルノ川にかかるこの絵画的な橋は、1593年メディチ家のフェルナンドがジュエリーショップを入居させて以来、その姿だけではなく素晴しいジュエリーのお買物ができる場所でもあります。
シニョリーア広場:素晴しいルネッサンス彫刻が配置され、ミケランジェロのダビデ像のコピーが設置されている、重要かつため息がでるほど美しい広場です。
ヴェッキオ宮殿:1300年代から引き続きフィレンツェの市庁舎があり、その城塞的な建築様式は一見の価値有り。入場料を支払い内部にはいると、五百人広間があります。1494年から1498年までメディチ家を追放していた神政政治の狂信的修道士サボナローラの失脚後、フィレンツェの市民会議が開かれた巨大な会議場です。
美術館入館チケットと観光ツアーのご予約– 長い入館待ちを避けるためにも主要美術館はご予約をお勧めいたします。
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